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2015-04-01 16:24:00

 印傳屋|INDEN-YA

「印伝」とは甲州に400年以上も伝わる革工芸で、「印傳屋」は1582年に創業した「印伝」の老舗です。江戸時代、遠祖上原勇七(現十三代)が鹿革に漆付けする独自の技法を創案、ここに甲州印伝がはじまったといわれています。この技法により作られた巾着、莨入れ、早道などは、当時の上層階級にたいへん珍重されました。

当店では甲州印伝本家「印傳屋 上原勇七」印伝を豊富に取り扱っています。厳選された鹿革に、美しい漆の光沢をのせる印伝、丈夫なため末永く使い続けられる製品です。